加入した当時は古今亭朝次(現:7代目桂才賀)が同じ色男・悪人・貧乏キャラで売っていたため、小遊三と才賀が隣同士となった1986年1月5日から、才賀が卒業した1988年3月27日まで罵倒合戦を演じていた。
番組内での「犯罪者」キャラクターは、とある事件の犯人と顔が似ており、メンバー入りする以前から本人が寄席でその真似をして笑いを取っていた事によるもの。
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現在では、林家たい平と互いの地元をネタにした罵倒合戦(大月秩父代理戦争)を繰り広げているが、たい平加入以前は地元ネタは控えられていた。これは、林家こん平(たい平の師匠)が「チャーザー村ネタ」などを既にやっていて「二番煎じに見られる」と思ったためである(2008年9月14日放送「いつみても波瀾万丈」)。
1986年(昭和61年)テレビ番組『人気怪獣大パレード』 - 声優、バルタン星人役
1989年(平成元年)映画『226』(松竹富士)-三浦作次上等兵役で出演。
1991年(平成3年)アニメ『らくごアニメ・滝田ゆう落語劇場』-声優(落語アニメなので噺)。
1991年~1995年 全日本ダジャレ芸術協会宗匠。通称「ダジャ協」。「週刊アサヒ芸能」で連載、その名の通りダジャレを読者から募集し、宗匠である小遊三が選考・採点。四年間で延べ60万作品が投稿されたとされる。
2006年(平成18年)アニメ『落語天女おゆい』-声優、本人役。劇中落語を披露。
2006年(平成18年)TBSラジオの『ミュージックプレゼント』の司会である毒蝮三太夫が腸閉塞で入院したため、代役として中継を担当(その後毒蝮は復帰し、出演も終了)。それ以降は、毒蝮が休暇中に中継を担当している。
趣味悠々「落語をもっと楽しもう」、案内役(2006年12月6日~2007年1月31日(本放送)) 。